「ここで聖書に出てくる「姦淫の女」の例えを思い起こしました。
イエスは女に石を投げる群集に向かって「今まで一度も罪を犯さなかったものが石を投げなさい」というと、みな立ち去ったのです。
誰しもが持っている欲望。それこそが「闇」の根源であり、だからこそ救いようがないように思えるのです。」
1年ぶりに小林さんと再会してきた。元気そうなお姿で何よりだった。
いろんな話が出来て本当に良かった。また、自分が抱えていたジレンマを見抜いて話をしてくださったこともあったのだろう。
小林さんの信念、経験に即した生き方そのものが、「本物」の人生であるように感じる。
世界を見てきたからこそわかることや、感じることを大事にすること。自分の「等身大」を大事にすること。
その考え方に共感してもらえたことは嬉しかった。
また、小林さんだからわかる感覚などはわからないけど、それは自分が大きくならないとわからないことだろう。
とにかく、貴重な時間を過ごすことが出来た。自分も少しでも成長しなければ。
ニュースを見ても物価高騰、原油高騰のニュースが何回も流れている。NHKなんかでもマネー経済の暴走みたいなことがいわれているけど、これが大きな問題なのだろうか。
実体経済を遙かにしのぐ1系7000兆円のマネーが金余りとして投資先を探しているそうだ。これがひとたび襲いかかれば、原油だろうがなんだろうが高騰を招く。
それが人々の生活に近い産品であればあるほど、実感として生活を圧迫されているように感じる。
マネー経済の規制が必要であることは間違いないが、それだけが必要な対応であるとは思えない。
どうしたらよいのかね。。。 トービン税のような国際連帯税が必要なのだろうか。
それにしても明日は講演会があるので、早く準備しないとね。
1日1日が早いと思う。もう6月も終わりです。
人の気持ちは変わる。そんなことを実感した。
「心変わりを攻めても空しくて」という歌詞がなんか頭の中に思い浮かぶ。
自分の気持ちだって変わる。これから、どうなるかはわからないよね。それを攻めても何にもならないね。
今の自分をよりよくすること。常に前に進むこと。どんな姿であってもね。
心を決めること。なんかやっぱりこういう精神的なことが重要だよね。
肉体面、精神面、両面の重要性を認めることが必要。
自分が「本当にやりたいこと」をやろう。 それが、自分の周りの人にも良い影響を与えられるようにしながら。
なんかとりとめのない感じだけど、今の自分を表しているように思う。
さて、さらに前に進め。
NHKでやっている沸騰都市は面白いですな。オープニングのテーマ曲もぞくぞくします。
ひとつの都市がもつ大きな可能性、そしてその裏返しとしての大きな課題。
でも、やっぱり可能性を見てみたいですな〜